FC2ブログ

10 | 2018/11 | 12

ドドドーンとドラマー! 

先週はさいさいたまたまスーパーアリーナに
ドドドーンを観に行ってきました。
じぇんさんはお察しの通りかっこよくて、
詳しくはお部屋のレポートに書きましたので
ご覧いただければ幸いです。
(あんまり詳しく書けてないけど…)

Mr.Children以外のバンドでも
やっぱりドラマーに目がいってしまいます。

スピッツのドラマーは﨑山龍男さん。
﨑山さんもLudwigでたぶんブラックオイスターでした。
特徴としてはシンバルの位置が高かった!

カウントでのスティックの打ち方とか、
ドラムの叩き方、シンバルの打ち方とか見てると
メタルとかハードロック育ちなのかなという印象。
今調べてみたら、やっぱりメタルバンドやってはったようです。

ドラミングはチェリーとかシンプルだと思ってたけど
意外と細かいことやってはりました。
曲終わりとかにジャンジャン叩きまくるところは
漫画みたいなスティックさばきで見応えあります。

あと﨑山さんは以前見た時にも思ったけど、
表情がとても穏やか。常にニコニコ爽やか。
難しそうなことやってても穏やか。
優しいお父さんという感じがします!


続いてエレファントカシマシのドラマーは冨永義之さん。
愛称はトミさん。私はトミーさんと呼んでました。(笑)
冨永さんはヤマハをご使用。

エレカシはボーカル宮本浩次が核のバンドだけど、
ギターベースドラムの3人がボーカルに合わせ、
指示通りに動くことに徹底しているすごさがあります。

冨永さんはシンプルだけど熱量がある。
ひたむきに熱く叩くロックドラマーという印象。
身体に染み付いてる感がすごかった。
表情はクールなお兄さんという感じかな。
無駄なことはもちろん、派手なこともしない。
ただボーカルに寄り添うドラムで心地良かったです。

ただボーカルに寄り添うって書いたけど、
言うてもボーカルはミヤジですから。(笑)
どんなに凄腕のドラマーでも務まるとは思えません。
エレファントカシマシというバンドの結束力を感じます。

Mr.Childrenもボーカルに寄り添う演奏という点では同じですが、
エレカシのとはまたちょっと違います。
聴けば、見ればわかることだと思いますけど。(笑)


以上、ドドドーンとドラマーの感想でした。
ドラマーも十人十色でおもしろいですね。

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://jendrums.blog107.fc2.com/tb.php/1424-561fadd0