09 | 2017/10 | 11

高知 栗山 

謎の栗およびモンブラン熱は
昨年落ち着いたと思っていたのですが、
まだまだ名作があることが気になり、
今年ちょっと再熱しています。

モンブランの優勝を決めたい。
栗菓子の優勝を知りたい。

デパ地下行ったら栗菓子だらけで
味見してみたいの多いから困ります。
こんなこと言いながら
砂糖はあまり摂取したくないもんで…
しんどくなるし。

なのでめぼしいやつに絞って食します。
和栗で、余計なものが入っていない、砂糖少ない。
栗そのものを食えというのは
マロンだけどロマンがないので却下。

そんな先日、
催事で高知のシマントグリに出会いました。
すごくお高いけど、手作業で作ってるぽいので購入。

ひと粒ずつ箱入り娘。

201710071135004c8.jpg

見た目は普通。垢抜けない感じですね。
渋皮煮ひとつぶが栗ペーストで包まれています。
原材料は栗とグラニュー糖のみ。

栗山

ペーストをひとくち… 美味しい!!
甘さ控えめで栗の味が強い。理想的!

感激しながら食べすすめると、
中の渋皮煮がちょっと甘い…

惜しかったです。
でも普通のくりきんとんだったら優勝候補かも。
ちなみにペーストだけも売ってたんですよね。
そっちを買えばいいのか。
若干ロマンはないが私の好きにはできる。

というわけで、
しばらく栗トークが増えると思います。
生ぬるく見守っていただけると幸いです。

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