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10 | 2020/11 | 12

鈴木茶苑のお紅茶 

鈴木英哉誕生祭☆お取り寄せその1

普段はコーヒーを飲むことが多いですが、
冷える冬には紅茶もいいね。
そこで買ってみたのがこちらです。

鈴木茶苑「老練紅茶」

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くらさわという品種で作られた紅茶です。
甘くて優しい香りらしいです。

ハイ、実はまだ開封してません…。
古いのがまだ残っているので。
でも日本産の紅茶っておいしいことが多いので、
こちらもきっと美味しいのでおすすめです!

鈴木茶苑さんは静岡の川根ってところで、
ご家族で栽培・製造・販売をされてる農家さんです。
エコファーマーにも認定されています。

いいですね。応援したい感じです。
まだ飲んでもないけど。

鈴木に縁を感じたい方はチェックしてみてください!

くまもと和栗のシロノワール 

今日の大阪はさわやかな晴天。
おでかけ日和ですが、荷物配達待ちのため家にいます。

この何もやる気がおこらないのは老化でしょうか。
昔からこんな時期も度々あった気もしますが…。

時間をムダに使ってダメだなぁと反省しつつ、
読者の時間までムダに使わせてる本日のブログ。

すみません。
ムダに先日食べたおやつを紹介します。

コメダ珈琲のシロノワール・ミニサイズ。
くまもと和栗を使用した季節のシロノ。

コメダは5年ぶりくらいに行きました。
シロノワールは2回目かもしれません。
和栗と聞くと試しに注文したくなります。

上のソフトクリームにかかった栗クリームは、
いわゆる栗風味な味付けで好みではなかったです。

しかし下のデニッシュパン。
デニッシュパンの中にも栗クリームがはさんであるのですが、
パンと栗クリームの相性は◎。
美味しいやないかい!

パンはいいね。
ソフトクリームの甘さ×栗クリームの甘さが
私にはバッド・ハーモニーだったようです。
パンの塩味×栗クリームの甘さはナイス・ハーモニー!
さらにホット珈琲でトリプルハーモニー!!!

ペロリでございました。
通常サイズでもいけたんじゃないと思いますが、
もうちょっとなミニサイズでとどめることが
「極み」であることを知っています。

シロノ、また5年後くらいに食べたいです。

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11月こんにちは 

2018年も11月がやってきた!
ヒアカムズ ノーベンバー!

さて、重力と呼吸について語ろうとも思ってた10月ですが、
文章書くって結構パワーいるもんで、
ブログまで行き着きませんでした…
老いかな。これも老いだね、きっと…
白髪も増えてきたし…

そうこうしてる間に、
私も英哉さんとのランデブーが近づいて参りました。
ゆえに禁チルシーズンに入ります。
Mr.Childrenを聴かないシーズン。

森田さんがツイッターで話題にしてたけど、
私は結構ライブ直前は音源聴かないことが多いです。
少しでも新鮮さを味わおうという食い意地でしょうか。
喉を枯らすだけ枯らしておいて、
潤う快感を存分に味わおうという貧乏根性でしょうか。

まぁ、聴こうが聴かまいが大して違いはないと思います。

というわけで、本日ご紹介する栗は
たねや茶屋の栗パフェです。

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寒天、粒あん、餅、ソフトクリームに
そぼろ状にした栗きんとんがかかっています。
甘さも丁度よく、最高の組み合わせ。
上品な人たちのお茶会、みたいなパフェでございます。

実は大阪でリピートしたくなるような
理想の和栗モンブランにまだ出会えていないのですが、
こちらはまた食べたいと思えました!

和栗や HITOMARU 

11月が終わりますねぇ。
忘れていたわけではない栗記録。

東京行ったついでに2軒食べにいったのですが、
ひとつは谷中の和栗や。

希少な品種の栗「人丸」とやらを使った
季節物モンブランが気になりました。

出来たてホヤホヤ、
イートイン限定のお品です。
キレイな見た目ですね!
緑茶とともにいただきました。

白いのはメレンゲです。
洒落てます。
中は生クリームだけだったかな?

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栗はあっさりとしていました。
美味しいけど軽い。上品すぎる。
もっと栗食べたい!
生クリームこんなにいらんから。
生クリームで味薄まるのがイヤ。

生クリームがべらぼうに多いってわけではありません。
実はこれ食べる前にね、コロッケを食べてしまったのですよ。
あんな味の濃いもん食べたせいかもしれません…
けっこうなお値段したのにもったいない…(笑)

こちらは栗屋だけあって
いろんな栗おデザがあるみたいなので、
スタンダードな栗も試してみたかったです。

2品食べてる隣の男性を羨ましく思いながらも、
甘い物は大量に食べられない身分なので
大人しく帰りました。

ちなみについったに載せたけど、
谷中にナカケイの名がありました。
そちらも一緒に探してみてくださいね。

朱雀モンブラン 

晴れた休日っていいですねぇ。
掃除、洗濯、朝の散歩(狩り)
充実して過ごせてヤッター感がすごいです。

ただ、、、
本当は1番やりたい創作活動は全くせず…。
老いですな。

さて、本日の特上。
(食べたのは1ヵ月前)
小布施堂 朱雀モンブラン!

長野の有名な栗菓子、朱雀。
それとは別物で、
洋風にアレンジされたモンブランです。

現地で食べられるモンブラン朱雀とも別物。
催事などで販売できるように作られたもの、
というのを前提にいただきました。

まず大きい。値段も特上。
どっしりと堂々としています。
ななめから見たらまるでヅラ。

全体を覆う栗あんは絶品!
栗の味がしっかりします。
栗あん優勝。
栗あんだけ買いたい!

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ただモンブランとしては
洋菓子を極めるパティシエには負けるなぁと…

中はタルトをベースに
生クリーム、スポンジ、栗あん、
カスタードクリーム、カシス
栗の渋皮煮などが入っています。

これは私の偏った好みの問題ですが、
せっかくの栗あんの繊細さを
こわしてしまってる気がします。
余計な原材料も使われてるし…
大きく形作るためなのでしょうか。
量産とはこういうことだと、
勉強になりますね。

それと同時に、
やはり小布施に行かなあかん!
そう思えた実食でした。

朱雀はモンブランではないですけどね。
和菓子部門では究極だと思うので、
来年こそはぜひ会いたいです。

あと小布施堂は
栗むしが美味しそうで気になっています。