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07 | 2018/08 | 09

和栗や HITOMARU 

11月が終わりますねぇ。
忘れていたわけではない栗記録。

東京行ったついでに2軒食べにいったのですが、
ひとつは谷中の和栗や。

希少な品種の栗「人丸」とやらを使った
季節物モンブランが気になりました。

出来たてホヤホヤ、
イートイン限定のお品です。
キレイな見た目ですね!
緑茶とともにいただきました。

白いのはメレンゲです。
洒落てます。
中は生クリームだけだったかな?

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栗はあっさりとしていました。
美味しいけど軽い。上品すぎる。
もっと栗食べたい!
生クリームこんなにいらんから。
生クリームで味薄まるのがイヤ。

生クリームがべらぼうに多いってわけではありません。
実はこれ食べる前にね、コロッケを食べてしまったのですよ。
あんな味の濃いもん食べたせいかもしれません…
けっこうなお値段したのにもったいない…(笑)

こちらは栗屋だけあって
いろんな栗おデザがあるみたいなので、
スタンダードな栗も試してみたかったです。

2品食べてる隣の男性を羨ましく思いながらも、
甘い物は大量に食べられない身分なので
大人しく帰りました。

ちなみについったに載せたけど、
谷中にナカケイの名がありました。
そちらも一緒に探してみてくださいね。

朱雀モンブラン 

晴れた休日っていいですねぇ。
掃除、洗濯、朝の散歩(狩り)
充実して過ごせてヤッター感がすごいです。

ただ、、、
本当は1番やりたい創作活動は全くせず…。
老いですな。

さて、本日の特上。
(食べたのは1ヵ月前)
小布施堂 朱雀モンブラン!

長野の有名な栗菓子、朱雀。
それとは別物で、
洋風にアレンジされたモンブランです。

現地で食べられるモンブラン朱雀とも別物。
催事などで販売できるように作られたもの、
というのを前提にいただきました。

まず大きい。値段も特上。
どっしりと堂々としています。
ななめから見たらまるでヅラ。

全体を覆う栗あんは絶品!
栗の味がしっかりします。
栗あん優勝。
栗あんだけ買いたい!

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ただモンブランとしては
洋菓子を極めるパティシエには負けるなぁと…

中はタルトをベースに
生クリーム、スポンジ、栗あん、
カスタードクリーム、カシス
栗の渋皮煮などが入っています。

これは私の偏った好みの問題ですが、
せっかくの栗あんの繊細さを
こわしてしまってる気がします。
余計な原材料も使われてるし…
大きく形作るためなのでしょうか。
量産とはこういうことだと、
勉強になりますね。

それと同時に、
やはり小布施に行かなあかん!
そう思えた実食でした。

朱雀はモンブランではないですけどね。
和菓子部門では究極だと思うので、
来年こそはぜひ会いたいです。

あと小布施堂は
栗むしが美味しそうで気になっています。

西木木 

こんばんは。
先日は台風迫るなか東京へ行ってきました。

メインの予定は懐かしい人達と呑むだったんだけど、
その前後に食べ歩きを組み込みました。
2日目は雨が強くて予定通りにいきませんでしたが、
モンブラン会に友人が参加してくれて楽しかったです。
ありがとう!

で、東京でのモンブラン報告はまた今度。
記してないやつがいくつかたまっているので…


くりきんとん部門。
滋賀県たねやの西木木。
さいきぼく、と読みます。
材料は和栗と砂糖だけ。

たねやさんは余裕があるので
まずパッケージが洒落てますね。
透明のプラケースにひとつずつ鎮座。

そして栗きんとんのこのフォルム!
洗練されてます。
さらにこの焼き目。
デザイン力がさすがです。
見た目は優勝かな。

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お味は上品な甘さの栗。
美味しゅうございます。
ただ昨年初めて食べた時の方が
甘さも丁度良く美味しかった印象…

それでもやっぱりトップレベル。
おすすめでございます。

実は私は食べるタイミングで
甘味への感度がかなり変わるので
食レポには向いていません。(笑)
なので今後も耳ほじりながら読んでくださいね。

ブログについて 

このブログについてですが、
これを使ってる理由は、
シャア専用ザク風デザインだから
というだけです。(PC版)

オリジナルで作って
JENのお部屋内部に移そうかな
と思ったりもしているのですが、
今はまだダラダラと居続ける予定…

しかし、このどうでもいいブログを
読んでくれてる人がいるってすごいですよね。
ありがとうございます!

昔はもうちょっと面白いこと書いてたよなぁ
と反省しながら、ランダムに過去の記事を
読み返してみたのですが…

残念ながら、どうでもいい内容でした。(笑)
思い出補正ってこわいネ。

ま、それはそうとして、
今後も気負わずどうでもいいことを綴ります。

今日のおやつ。
特上でないやつを。

案の定、洋酒とかいろいろ入ったタイプです。
特上に慣れてきたので、これでいったんアレします。

来週は特上遠征の予定ですので、お楽しみに!

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高知 栗山 

謎の栗およびモンブラン熱は
昨年落ち着いたと思っていたのですが、
まだまだ名作があることが気になり、
今年ちょっと再熱しています。

モンブランの優勝を決めたい。
栗菓子の優勝を知りたい。

デパ地下行ったら栗菓子だらけで
味見してみたいの多いから困ります。
こんなこと言いながら
砂糖はあまり摂取したくないもんで…
しんどくなるし。

なのでめぼしいやつに絞って食します。
和栗で、余計なものが入っていない、砂糖少ない。
栗そのものを食えというのは
マロンだけどロマンがないので却下。

そんな先日、
催事で高知のシマントグリに出会いました。
すごくお高いけど、手作業で作ってるぽいので購入。

ひと粒ずつ箱入り娘。

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見た目は普通。垢抜けない感じですね。
渋皮煮ひとつぶが栗ペーストで包まれています。
原材料は栗とグラニュー糖のみ。

栗山

ペーストをひとくち… 美味しい!!
甘さ控えめで栗の味が強い。理想的!

感激しながら食べすすめると、
中の渋皮煮がちょっと甘い…

惜しかったです。
でも普通のくりきんとんだったら優勝候補かも。
ちなみにペーストだけも売ってたんですよね。
そっちを買えばいいのか。
若干ロマンはないが私の好きにはできる。

というわけで、
しばらく栗トークが増えると思います。
生ぬるく見守っていただけると幸いです。